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太陽光追尾システム 次世代ソーラーエネルギーシステム 傾斜1軸太陽光自動追尾装置 信頼の日本製

一般型ソーラーシステム15°の約1.3倍の発電効率 DUAL SPS サンパシュートシステム

他の太陽光追尾システムの追随を許さない7つの特徴

投資効果の最大化
130%以上の発電効率アップが可能。投資が効果アップ!
安心・信頼 国産の品質
主要部分を全て国内調達・生産で長期運用でも安心の信頼性!
強風・積雪に順応
強風退避モードや待機角度で
架台へのダメージを最小化!
強度 簡素化
従来の追尾の弱点をクリアした「強度&簡素化」を実現!
自由度の高い工法
コンクリート・杭の両方の
基礎に対応可能です!
国内最小の消費電力
DUAL SPSの独自制御方式により消費電力を最小クラスに!
メンテナンスフリー
全無給油ベアリング搭載でメンテナンス負担の大幅な軽減!

投資効果の最大化


南向き傾斜角最大20度による東西方向の太陽補足追およびバックトラッキングシステムにより130%以上の発電効率アップを可能としました(27円/kwh→35円/kwh)

太陽を追いかけるとこんないに違います。

発電できる電気量が違う!

太陽光パネルは太陽の当たる角度で全く発電できる電力量が違います 太陽太陽光パネルは太陽と向かい合わせになる角度(正対角度)が
最も効率よく発電できます
太陽光追尾システムの効率的な発電システム

CO?排出量の削減

CO2排出量をより多く減らす事で、環境保護に大きく貢献。
SPSでは、固定式ソーラーの約2倍のCO2排出量削減効果があります。

同じ3kwで比較

太陽光追尾システム SPSのCO2排出量

SPS サンパシュートシステム(追尾型太陽光発電)と一般固定型太陽光発電装置との発電量の違い

太陽光追尾システムによる発電量

太陽光パネルは太陽に正対している時、初めてその太陽光線に対しての最大発電量が得られます。
太陽光追尾システムなら日照のある時であれば常に最大発電力を得られます。

太陽を追いかける=高効率発電

『一般的な屋根置きタイプ』では3時間程度しか効率よく発電できないのに比べ
『太陽光追尾タイプ SPS』では夏場では約12時間
冬期でも約8時間もの間 大変長く効率よく発電する事ができます。

安心・信頼・国産の品質


DUAL SPSは鋼材から制御部品に至る主要部分を全て国内調達・生産により長期運用における投資効率を最大限に高めます。加えて、メンテナンスの負担を軽減します。駆動用アクチュエーターには「大手国産メーカー」との共同開発品を使用し、厳しい軒さを経て追尾装置へ搭載されます。

従来のパワーシリンダとの比較

ディアルSPSのパワーシリンダ

Dualspsパワーシリンダの特徴 コンパクト

減速部に高精細ウォームギヤを採用し、
ベアリングとウォームギヤを一体構造にすることで、
ブラケット部が不要となり全長が大幅に短縮されています。

Dualspsパワーシリンダの特徴 低騒音

ヘリカルギヤからウォームギヤにすることにより、
従来のパワーシリンダと比較して騒音値を30dB近く低減
されています。

Dualspsパワーシリンダの特徴 高付加荷重

特殊銅合金の採用により、
ジャッキと同じく大荷重にも対応できます。
大推力ゾーンでは最大荷重50tです。

油圧シリンダとの比較

Dualspsパワーシリンダの特徴 高い節電効果

システム構成が非常にシンプルな為、
電力の供給から仕事までの変換効率が非常に高く、
節電効果が高いです。

油漏れがなく、清潔です。
メンテナンスも非常に簡単で、配管のフラッシングや
廃油等の処理が不要です。

Dualspsパワーシリンダの特徴 正確な速度制御

インバータによりブレーキモータを正確に制御することで、
速度を任意に変更できます。

Dualspsパワーシリンダの特徴 正確な位置制御

周囲の環境(温度等)や湯音の変化による位置ズレが
生じることなく正確な位置決めが可能です。

Dualspsパワーシリンダの特徴 正確な荷重保持

ブレーキ付きモータを採用している為、任意の位置や停電時でも、その場で確実な荷重保持が可能です。

太陽光追尾システムについて今すぐ問合わせる

強風・積雪に順応


DUAL SPSは強風に対しては、風速15m/sにおいて強風退避モードに移行し強風に備えます。連結台数が48基の場合は風速50m/s 連結台数が36基の場合は風速60m/sの暴風に耐えうる事ができます。又、強風時に駆動できる最大風速は20m/sとしており、退避モードの15m/sからのマージンは取っており、安全に退避動作を行います。積雪地域の場合においては、待機角度を45°にすることで除雪効果があり、積雪による発電量の低下・常時荷重による架台へのダメージを最小限に抑えることができます。

太陽光追尾システムの瀬古はすべてボルト接続

組み立ては、すべてボルト接合!
これにより、製造段階における溶接ミスなどでの不良が出ません。

太陽光発電の事故例

強度&簡素化


DUAL SPSの構造は独自開発により従来の追尾の弱点をクリアした「強度&簡素化」を実現。設置負担軽減効果による工期短縮だけではなく、投資効果を最大化するために長期運用に耐える強度を維持しイニシャルコストダウンを可能としました。(総コストに対して20%増)

強度と簡素化でイニシャルコストのダウンに成功 施行の流れ

自由度


コンクリート・杭の両方の基礎に対応可能です。

杭工事での施工

杭で施工可能 一般的な追尾装置のほとんどは、コンクリート基礎が必要となりますが、DUAL SPSでは、ほとんどが杭工事で施工することができます。

必ずしも、コンクリート基礎を必要としない為、工期・コストの削減が可能となります。

太陽光追尾システム施工イメージ

その主な理由は、4枚のモジュールを2.5本の杭で支持することができるからです。
一般的な固定架台のモジュールあたりの杭の本数から比べると多いと思われますが、最近突風で杭ごと引き抜けてしまっている、いわゆる杭不足(手抜き工事)が多くみられます。

垂直荷重・引き抜き荷重そのどれもが、杭施工で十分な強度を得られます。
※軟弱地盤の場合は調査が必要です。

国内最小の消費電力


追尾システムのもう一つの弱点となる駆動時の仕様電力によるコスト負担がありますが、DUAL SPSの独自制御方式により消費電力を最小クラスに抑えることが可能となりました。
(年間発電量の0.5%以下*を達成)

メンテナンスフリー


一般の給油ベアリングを使用する追尾システムではメンテナンスコストが収益を圧迫していましたがDUAL SPSでは完全無給油ベアリングを搭載することでメンテナンス負担の大幅な軽減と25年の耐久寿命によりO&Mを大幅に削減。

無給油ベアリングを採用
無給油ベアリング

無給油ベアリングには、1964年10月にドイツ・ケルンにて創設された世界的樹脂ベアリングメーカーである ” イグス株式会社 ”の協力の元組み込んでおります。

無給油ベアリングの代表的な特性
無潤滑耐食性メンテナンスフリー優れた媒体耐性
優れたコストパフォーマンス高い圧縮強度摩擦係数が低い高い吸収特性汚れに極度に強い軽量高い耐磨耗性
太陽光追尾システムの稼働部品

シャフトの代わりに、SUS304のボルトで代用することでコストが抑えられます。 又、ベアリングとの組み合わせに必要な交差も、ある程度のギャップが許される範囲での設計となっており、メンテナンス性の大幅向上・コスト低減にも絶大な効果を発揮しています。
1か所に使用されるベアリングは、4個。
ベアリング1つに持たせている設計荷重は
1個=1000N(約100kgf)×4=4000Nの常時負荷が、1か所の駆動部に長期的に加わり続けても 639,877時間の駆動に耐えうることができます。
※簡潔可動運転の為1日の実際の可動時間は10分以内です。

設置実績 一例

太陽光追尾システム設置実績1
JFEエンジニアリング横浜本社ビル様 屋上設置
JFEエンジニアリング独身寮屋上設置(横浜)
太陽光追尾システム設置実績2
新川センサテクノロジ様 社屋屋上設置(広島)
太陽光追尾システム設置実績3
某社様 敷地内設置(滋賀)
太陽光追尾システム設置実績4
某所 一軸型 追尾装置
太陽光追尾システム設置実績5
自社設置 一軸型 追尾装置

仕様についてTECHNICAL SPECIFICATIONS

仕様についての太陽光パネル設置イメージ 単軸-傾斜軸太陽光自動追尾装置設置イメージ
トラッキングシステムTYPE 単軸-傾斜軸太陽光自動追尾装置
1ユニット 最大連結数量 48其
1其当たりのモジュール搭載枚数 4枚
1ユニット48其時のモジュール搭載枚数 192枚
搭載可能モジュール寸法 縦1700mm以下-横100mm以下
制御方式 天体アルゴリズムプログラム制御toバックトラッキング制御
追尾範囲 +45° to-45°
設置角度 48其
風退避モード 風速15m/sにて退避モードに移行(水平・仰角20°に退避)
退避モード時の耐風速 48其時 風速50m/s・36其時 風速60m/s
動作可能風速 48其時 風速20m/s
電源 単相 AC100/200V 「400W」※
駆動用アクチュエーター 日本製 高剛性特殊セルフロック型 屋外防水アクチュエーター
駆動部寿命※ 25年以上
回転機構用ベアリング 無給油ベアリング
ベアリング寿命 300,000時間 ※2
年間消費電力 48其時 発電量の≒0.5%以下 ※3
設置工法(基礎工事) 4杭基礎・コンクリート基礎 両対応
オプション

時刻自動補正機能(1回/年のメンテナンス作業がある場合は不要)
遠隔監視機能

※ モーター定格電力です。常時400W消費しません。強風時に駆動した時に最大で400W消費します。
※2 ベアリング寿命は計算値です。劣悪な環境下によっては計算値を下回ります。(1日約1時間駆動します。)
※3 消費電力量は設置環境に左右されます。
強風地域や、強風が多い都市には多くなり、穏やかな場合は少なくなります。
いずれも保証値でありません。

基本寸法BASIC DIMENSION

仕様 寸法イメージ

太陽光追尾システム3次元モデル

DUAL-SPS傾斜1軸太陽光自動追尾システムの3次元モデリングデータを動画にてご確認いただけます。

3次元モデリングデータで立体的にご確認いただく事で、よりリアルな設置イメージをお持ちいただく事ができるのではないかと思います。

DUAL-SPS 傾斜1軸太陽光自動追尾装置

太陽光追尾のパイオニア テックオカザキが開発 太陽光軌道追尾アルゴリズムプログラム

長年の研究の結果、一般的な光センサーでは受光面の汚れや反射光の影響による誤作動など

長期運用には不向きであると結論付けました

開発当初は「光センサーでの追尾」と「プログラミングでの追尾」の両方を採用しておりましたが、独自の「太陽光軌道アルゴリズム」のプログラミング精度の向上により、Dual-SPSではついに光センサーから開放されました。
汚れの影響もなく、太陽方位を正確に追従し常に太陽電池アレイ(ソーラーパネル)を正対させ、出力可能な最大発電電力を常に得る事のできるトラッキングシステム。それが『SPS』です!

今までの太陽光追尾システムとは投資効率が違います

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太陽光追尾システムの大本命「今までの太陽光追尾システムとは投資効率が違います」